冬コミお疲れ様でした。お越し頂いた皆様、
本当にありがとうございます。
お隣のpastyle様、QuickTrain様、お世話になりました。
お忙しい中ブースで声をかけていただいた皆様も、
とても励みになりました。今後ともよろしくお願い致します。
さて、今回は年末31日ということで涼夏亭は皆忙しく、
売り場を含めて3人しか参加できず。
つまりはサークル入場した人だけで参加。
片瀬、うー、とある人の3名です。
さて、地元の駅に6時半集合ということで、6時半の駅の様子。
しーん。
誰もいねぇ!! (゚д゚)
片瀬は新刊の作業がまだ終わっておらず、
うーは若干遅刻、とある人は寝ていました。もう駄目だw
結局地元出発は7時過ぎ。
新刊も予定より4ページ減らし、値段も無料に変更して出陣!
片瀬「さぁ、ブースと買い物の分担を決めようじゃないか」
うー「俺は買い物戦力の代表だ、ブースなんかにいるわけがない」
とある人「コミケ来るの久しぶりだし、正直どっちでもいい」
片瀬「よし、面倒くさいから私が残ろう。とある人、企業行ってave;newのダブルアルバム初回限定版を買って来るんだ、その後は東で◎◎の新刊をゲットしてきなさい。あとは君の好きなようにまわればいい」
とある人「ラジャー了解」
さてして午前十時、冬コミ始まりました、拍手。
人の流れが大手に集中して、我々島中サークルが暇な頃。
トゥルルル、トゥルルル(電話)
片瀬「Hi, What's up baby?」
とある人「ave;newのCDゲットだ、どうやら俺が先頭だったらしい」
片瀬「(゚д゚)ポカーン」
とある人「あぁ、ちなみに生で佐倉紗織見てきた。可愛いよね」
片瀬「貴様その場所を変われぇぇェェェェェ!!」
とある人「断るッ!! ……さて、東行ってきます」
片瀬「ありがとうございます、いってらっしゃい」
ジェラシーに苛まれながら店番を続ける片瀬。
一時間ほどたって、御懇意のサークルの方々や、
立ち寄ってくれた地元の友人やなんかとご挨拶をしまして、
さぁここから本領発揮だと言うべきタイミングで。
トゥルルル、トゥルルル(電話)
片瀬「Hello?」
うー「調子は上々、貴様のチェックサークルもコンプリートだ」
片瀬「よくやった! 感動した!!」
うー「昼過ぎに戻るよ、くそっ、人がゴミのようだ」
片瀬「自己紹介(ゴミ)はいい、引き続き頑張ってくれ、飲み物を用意して待っているぞ」
トゥルルル、トゥルルル(電話)
片瀬「今度は何ですか」
とある人「スネーク、僕だよ」
片瀬「オタコン……どうだ、◎◎の新刊は買えたのか。今までの経験から行くと……30分くらい並んだんだろう、おつかれs」
とある人「まだ並んでるんだよッ!! もう1時間半も経とうというのにッ!!」
片瀬「ゲェェッ!! ……(゚д゚)正直、すいませんでした」
とある人「並ぶのやめていい?」
片瀬「ごめんなさい。やめないでください、お願いします」
成長の早いサークルに経験論は通用しない。
さて、売り場の様子はといえば。
片瀬「新刊無料配布となっておりま〜す! よろしければお立ち寄りくださ〜い!」
お客様A「無料? 無料だって……とってこいよw」
お客様B「…あぁ、くそ、なんでだ。無料っていわれると逆に取りづらい」
片瀬(……なんてこった。逆に無料配布はプレッシャーか!)
お客様A「ほら、いいから欲しいなら取りにいけよ(ポンッ)」
お客様B「うわわっ、す、すいません、あの…」
片瀬「いらっしゃいませ(な、なんだこの後輩の女の子に呼び出された先輩みたいな雰囲気は…っ!! ノッてきた!! 興奮してきたぞッ!!)」←変態
お客様B「あの、新刊いただけますか?」
片瀬「どうぞどうぞっ。もう何部でも持っていっちゃってください(ササッ)」
うー(こいつ、我を見失ってやがるwwww)
片瀬「ありがとうございます」
お客様A「どう? もらえた?(後ろから)」
お客様B「うん、なんか得した気分だよね、ホクホクしてきた」
片瀬・うー「ありがとうございましたーっ」
このお客様はなんだか印象的でした、ありがたい!
『得した気分』なんて言って頂けるのは嬉しいことです。
トゥルルル、トゥル――
片瀬「今度は何じゃぁぁぁッ!!」
??「ビクッ! …プルプルプル」
コミケでいつも売り子をしてもらっている爛斗さんでした。
ちなみに今回は別口でゆったりと一般参加。
申し訳ないながら、1サークルだけ買い物をお願いしました。
片瀬「すいません、取り乱してました」
爛斗さん「大変そうだね」
片瀬「眠いね、主に。かれこれ2日ほど寝ていないんだ」
爛斗さん「頑張ってね(終) ☆☆の新刊、ちょっと並んだけど手にはいったよ」
片瀬「ありがとうございます、もう足でも何でも舐めます」
爛斗「きもwwwww」
そんなこんなで、お陰さまで新刊も完売、じゃなくて完配。無料だし。
既刊もちょこちょこ捌けて、私は売り場をトイレ以外では離れませんでしたが、
その間に買い物をしてくれた人達に心から感謝、ありがとうっ!
ただ、徹夜続き×風邪×午前から軽く呼び込みとかのコンボで、
片瀬の声はかすれ始めました。これが悲劇の始まり。(#2に続く)
とにかく、冬コミは色々な方にお世話になったと思います。
まとめてで申し訳ないですが、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。














